ワイヤリング

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・オイルドレーンボルト
・外部オイルフィルター
・圧力ライン系
・ホイールスピンドルエンド
・その他回転部分を固定するボルト類
ワイヤリングを個人で行えない場合は、バイク屋さんでやってもらいましょう。

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テーピング

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エンジンオイルドレンボルトライト、ウインカー、テールレンズ等は飛散防止の為、必ずテーピングをして、ミラーは取り外す事

チェーンカバー取り付け

手足が巻き込まれない様に確実に装着する事。 尚、チェーンカバーは極力純正の物とし、不都合がある場合は改造、変更を認めるが、純正の物と同等に機能する物とする。

バーンナウト

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スタート前に所定の場所でタイヤを空転させます。これは摩擦によりタイヤを暖めるためで、それによって路面への強烈なグリップを生み出す事が出来ます。この時に出るタイヤスモーク(白煙)とその独特な摩擦臭に一時包まれるレーンにはより一層の緊張感が漂います。装着タイヤによってバーンナウトの方法(場所)が違います。

ドラッグスリック

ドラッグマシンに装着されている極太タイヤは、ドラッグレース専用に作られたドラッグスリックタイヤ。通常クルマやバイクの空気圧は1.5~2.9kg-mに設定されますが、ドラッグスリックタイヤの場合は0.4~0.7kg-mと非常に低く設定します。これは超低空気圧にして接地面積を増やし強烈なグリップを得るためです。

RT(リアクションタイム)&ET(エリミネーションタイム)

RT(リアクションタイム)

グリーンライトが点灯するまでにプロスタートで0.4秒ストックスタートで0.5秒の時間を要します。これは人間の反応時間が0.4秒必要とされているからで、0.4秒(ストックスタートは0.5秒)以前に車が走り出した場合フライング(レッドライト点灯)とみなされます。この僅かな間隔をRT(リアクションタイム)と呼びます。

ET(エリミネーションタイム)

スタートラインからゴールライン通過までに要したタイム。ここでのポイントは、ETにはRTのタイムが含まれていないことです。つまりリアクションが極端に悪かった場合に相手よりもタイム(ET)が速かったとしても、ゴール通過が遅くなってしまえば負けてしまうこともあります。

スターティングシステム

スタート地点のスタートシグナルを、通称クリスマスツリーと呼びます

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・プレステージライト(黄)
スターティングエリア入口には、15cm間隔で2本の光電管がセットされています。一本目を通過することによりこのライトが点灯します。

・ステージライト(黄)
スタートラインの2本目の光電管を通過した時に点灯。上下のライトがレフトレーン、ライトレーン共に点灯するとスタート準備が完了。

・スリーアンバースターティングシステム(黄)
プレステージ、ステージの両ライト点灯によりスターティング開始です。

・グリーンライト(緑)スタートシグナル
このグリーンライトが点灯することにより競技開始です。車両が動き始めてからタイム計測が始まります。

・レッドライト(赤)フライングシグナル
アンバーランプ点灯後0.4秒経過前に車両が動いた場合に、このレッドライトが点灯。この場合はフライングスタート(反則スタート)を行ったとしタイムは無効となります。ステージング完了後に車両が後退して、ステージランプが消灯した場合もレッドライトの対象となります

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・スタンディングスタート(SS)
3個のスターティングライトが上から順に点灯

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・プロスタート
アンバーランプ点灯後0.4秒経過前に車両が動いた場合に、このレッドライトが点灯。この場合はフライングスタート(反則スタート)を行ったとしタイムは無効となります。ステージング完了後に車両が後退して、ステージランプが消灯した場合もレッドライトの対象となります

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・ストックスタート
3個のスターティングライトが0.5秒間隔でカウントダウンするように順番に点灯

スタート方法

  • バーンナウト終了後、又はドライホップ終了後プレステージラインまで進む。
  • 15cm 間隔で設置した光電管の1つ目を横切るとクリスマスツリーのプレステージライトが点灯。2つ目を横切るとステージライトが点灯します。左右レーンともに点灯するとスタート準備完了です。このときのステージライトの点灯を早くするか?遅くするか?相手のライダーとの心理的駆け引きもレースのポイントです。
  • ステージライト点灯後スリーアンバーライトが3個同時に点灯します。スリーアンバーライト点灯から0.4秒後にその下のグリーンライトが点灯してスタートとなります。

ステージング

バーンナウト後にスターティンググリッドに入りスタートを完了させる事をドラッグレースではステージングといいます。2台のステージングが完了するとスリーアンバーライトが点灯し、グリーンライト点灯でスタートとなります。

・ストックスタート&プロスタートのステージング方法

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・スターターの指示でステージング開始

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・ステージングはまずプレステージライトを点灯させます。

※注意
ステージング時に、プレステージ・ステージ両ライトを早々と点灯させて相手を待つ方法は、本来の規則では反則ですし、それ以前にマナー違反とされていますので御注意下さい。

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少しずつ前に進んでステージライトを点灯させます。
プレステージ・ステージライト両点灯と同時にスターターがスタートボタンを押し、グリーンライト点灯でスタートします。

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ステージングの際、プレステージ・ステージライト点灯後さらに前進し、プレステージライトを消灯する行為をディープステージと言います。ディープステージは失格ではありませんが、基本的には通常のステージングが望ましいとされています。

※「ゼロヨンFESのHP」から抜粋
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