JD-STER


REGULATION

JD-STERドラッグ走行会特別規則です。参加をご希望の方は必ずお読みください。

第1条 名称     
第5回JDーSTER走行会
第2条 主催者
JDーSTER
第3条 参加申込先
株式会社プラン内JD-STER 事務局
〒150-0047 東京都渋谷区神山町41-8-103
TEL/03-6804-7400 FAX/03-5454-3490
第4条 開催場所
仙台ハイランド日本ドラッグレースウェイ
〒989-3434 宮城県仙台市青葉区新川早坂12
TEL/022-395-2120
第5条 開催日時
RD1 5/30
RD2 7/18
RD3 8/29
RD4 10/24
第6条 参加資格
本走行会に参加する技量とマナーを備えている事。但し、満20歳未満のライダーは参加申し込みの誓約書に親権者の署名、捺印とその印鑑証明書を必要とする。
第7条 ライダーの装備
ヘルメットはフルフェイスのみ。革製レーシングスーツが望ましいが、革パンツ、革ジャンパーも可。革グローブ、革ブ?ツを着用の事。
但し、スクータークラスとストリートETクラスは革パンツ、革ジャンパーが望ましいが、強度の高い長袖、長ズボンでも可。グローブ、くるぶしが隠れる靴を着用する事)。
第8条 参加車両
2輪車である事(安全な車両である事) エンジンブリーザーホース取り付け車は金属製の安全なオイルキャッチタンクを取り付けておく事。
但し、次の箇所は必ずワイヤーロックする事。
●オイル注入口ボルト
●ミッションオイルドレンボルト
●エンジンオイルドレンボルトライト
※ウインカー、テールレンズ等は飛散防止の為、必ずテーピングをして、ミラーは取り外す事。※各部のチェックは安全の為、確実に行う事。
第9条 チェーンカバー取り付け義務
チェーンカバーは手足が巻き込まれない様に確実に装着する事。尚、チェーンカバーは極力純正の物とし、不都合がある場合は改造、変更を認めるが、純正の物と同等に機能する物とする。
第10条 開催クラス
●PB(プロストックバイク) :MFJ 全日本選手権のプロストッククラスに準じた車両
●SB−EX(ストックバイクエキスパート)  :MFJ 地方選手権SB-EX およびSB クラスに準じた車両の混走
●ハーレー  :ハーレーのV-ROD、もしくはその他のハーレーによるワンメイククラス(デストロイヤーはオープントーナメントでの参加となります)
●SBクラス :過去オープントーナメントクラスでウイリーバー付き車両で9秒台を記録した選手、並びに本大会においてウイリーバー付きで9秒を記録できる選手はSBクラスにエント
リーするものとする。但し過去オープントーナメントクラスにウイリーバー付き車両で9秒台を記録した選手であっても、車両変更に伴い9秒台を記録できない選手はオー
プントーナメントへの参加を認める。SBクラスの車両規定は市販車ベースでウイリーバーの装着は義務付けとする。
●シュートアウト :今大会の予定タイムが?9.499秒の選手。(?)
●ストリートファイター :今大会の予定タイムが9.500?10.000秒の選手。(?)予選走行中に9.499秒以上速いタイムを記録した場合はそのタイムは無効とする。
また、トーナメント中に9.499秒以上速いタイム記録した場合は失格とする。
?シュートアウトクラスの車両は市販車ベースでウイリーバー・ドラッグスリックタイヤ等は不可(公道走行が認められたタイヤのみ可)、セルフスターター、ノーマル
ヘッドライト、テールライトは義務付けとする。
●カワサキビンテージスーパースポーツ(KVS) :カワサキ空冷2V4気筒(Z/J/R系、GPZ系、ゼファー系等)によるワンメイククラス。予選をオープントーナメント枠内で行う為、オープントーナメントへの参加が必須となる。
?車両仕様
・18インチタイヤは基本出場可能。
・17インチでもストリートで使用しているバイクは出場可能。但し17インチ車に関してはセルフスタート出来るバイクのみ。レーサーは不可。
・ウイリーバー、ドラッグスリック及びMCR-2(シンコータイヤは可)、リジッドサス、エアーシフター、2ステップモジュールスタートシステム、
ロングホイールベースは不可。ホイールベースの目安は1580mm。但し、主催者が認めた街乗りしているであろうロングロー車は認める場合がある。
・キャブレーターはFCRやTMRも可とする。
●オープントーナメント :車両規制無し。但し、予選走行中に9.999秒以上速いタイムを記録した場合はそのタイムを無効とする。
●MINIM(ミニモデファイド) :125cc未満 改造はオープン(ギヤ付も走れます)
●ストリートETクラス :このクラスは初めてドラッグレースに参加してみたいという方と、過去にオープントーナメントクラスに出場した選手で、2007年より実施の0.3秒ルールを越えてしまい
そうな選手(スタートにむらが有る、セッティングランを含む参加の為等でオープントーナメントラダー中に、0.3秒以上タイムに幅が出てしまう選手)のクラスとする。
参加者・車両については、コース又はスピードに対して的確で有り安全に走行が可能で有る事。
●SS(スモールストック) :124cc 以下のスクーター
●SM(スモールモデファイド) :124cc 以下のスクーター
●BS(ビッグストック) :125cc 以上、250cc 以下のスクーター
●BM(ビッグモデファイド) :125cc 以上、250cc 以下のスクーター
●MS(メガストック) :251cc 以上のスクーター
●MM(メガモデファイド) :251cc 以上のスクーター
●PM(プロモデファイド) :125cc 以上の改造無制限スクーター
・ストックスクータークラスはマフラー、ウエイトローラー、プーリー、ハイギア変更までOK。
・モデファイドスクータークラスは吸気系交換、排気量変更など大幅なエンジン改造を施したものとする。
・SS、SM、BS、BM、MS、MMクラスは後付の全ての加給システム、すなわちターボ、スーパーチャージャー、ナイトロアスオキサイド(NOS)の使用を禁止する。
使用する場合、プロモデファイドでの出走とする。
第11条 公式車両検査
●参加ライダーは定められた時間に車検場に於いて車両、装備の検査を受ける事。不備があった場合、改善されなければ出走は出来ない。
●検査項目(車両・服装(破れは不可)・ヘルメット・グローブ・ブーツ)
●本大会に於いては指定SHOPにて事前車検を実施できます。事前車検合格者は当日の車体検査は免除となり、装備品のチェックと車両仕様書の提出のみで走行可能です。但し、事前車検通過後は大会終了後まで仕様変更・車両
改造を禁止とする。指定SHOPは参加受理書にて通知する。公式車検とは走行会に参加する為の必要項目のチェック(ゼッケンや装備品の確認)を行います。陸運局やディーラの車検ではありません。車両のメンテナンスは各
自の自己責任おいて行い、必ず安全に走行が出来る様に整備して参加して下さい。
第12条 車両の整備
●車両整備は各自の自己責任において確実に行う事。
●整備は指定された場所にて行う事。特にオイル、ガソリンをこぼさない様厳重に注意する事。又、コース外での試走行や空ふかしは厳禁。
第13条 ゼッケン
●参加受理書に記載されている指定ゼッケンを車体全面と左側面に貼り付ける事。
●ゼッケンは全面と左側面に貼り付け、コントロールタワーからも視認できるように大きく貼り付ける事(右側面への貼り付けは不要)
●初参加者の方は、必ずゼッケンの下に目立つようにアンダーバーを記入する事。
第14条 変更事項
ライダーおよび車体の変更は認められない。
第15条 走行方法
PB、SBーEX:2回のタイムトライアル走行の後、トーナメントラダーにより走行する。スタート方式はプロスタート。
オープントーナメント、SB、シュートアウト ハーレー、MINIM:3回のタイムトライアル走行の後、タイム上位からブロック分けをし、各ブロックごとにトーナメントラダーにより走行する。
全スクーター:4回のタイムトライアル走行。スタート方式はプロスタート。なお、PB、スクータークラスの走行距離は1/8 マイル(約200m)。
ストリートET:3本前後のタイム計測(当日の進行状況により変動の可能性有り)。トーナメントはなし。
※スタート方式に関する説明は、ライダースミーティングと走行前の講習会で行うので初心者の方は確認する事。
第15条‐1    オープントーナメントクラス、ラダー中のタイム規制(0.3秒ルール)
オープントーナメントクラスのラダー中に各ブロックの1位の予選タイムを0.3秒以上、上回るタイムを記録すると失格とする。
但しタイム差が激しいブロックは特例として0.3秒ルールを適用しない場合も有る。特例適用の有無は大会当日に実行委員会により、ラダー発表時に合わせて発表する物とする。
(例) Bブロック予選トップのライダー予選タイムが11.000秒だとしたら、ラダー中に本人もしくわ2位?8位のライダーは10.700秒より速いタイム(10.700秒は不可)を記録すると対戦者より先にゴール(勝ったとしても)し
ても失格とする。
※これは各クラスのラダー中の平均化が目的で、0.3秒と言うタイムは過去のヒート中のタイム差の平均から算出されています。
第16条 損害の補償
コース内外での全ての事故に関し、主催者、コース所有者を含む全ての走行会関係者に一切の保証責任を問わない。
運転者及び、他の人身の負傷、死亡又は車両、施設(計測機材を含む)等の破損など、全ての事故に対する賠償責任は当該事故の加害者が負う事とする。
第17条 申込み方法
参加するライダーは記入漏れ、不備の無いよう申し込み手続きを行わなければならない。
●参加料: ・カワサキZクラス18,000円
・PB、SB-EX、SB 、シュートアウト、オープントーナメント、ハーレークラス、MINIMクラス15,000円
・スクーター8,000円
・ストリートET 8,000円
・ストリートETへのWエントリー料金3,000円
・ペアエントリー2名登録30,000円(スクータークラスは18.000円)※2008年よりペアエントリーは2名までとします。1台で3名以上の参加は禁止とします。
●入場料: 当日は別途仙台ハイランド施設入場料が必要となる。大人1名につき1,000円を、各自入場ゲートにて支払うこと。
●保険 : ナンバー付車両(公道走行が可能な状態にある車両)はサーキット保険の加入を義務付けとする。(車検切れ車両は加入できません)
保険の加入は参加申込時に行い、参加申込書下段の保険申込書を記入し保険料500円に車検証コピー(251cc以上は車検証のコピー、250cc以下は登録証コピーと自賠責コピー)を添えて郵送する事。
ナンバー無し(公道走行が不可能な)車両はサーキット保険に加入出来ないので、各自で保険に加入するか、保険未加入である事を了承した者のみ参加申し込みすること。
●参加申込書に参加料を添えて、必ず現金書留で主催者事務局まで郵送すること。保険加入者は車検証または登録証と自賠責コピーも同封すること。
●入金方法に銀行振込みが新しく加わりました。その場合入金と同日にダウンロードした申し込み用紙に記入捺印の上
事務局充てに封筒で送ってください。 両方確認が取れましたら受理書を発送いたします。
●電話、FAX での申し込みは一切受け付けない。
●申込書、車両仕様書、規則書は協賛ショップホームページからダウンロード可能。
●参加申し込み受理後のキャンセルは一切受け付けない。
●参加料の一部をチャリティー団体に寄付します。
●申込期間を過ぎての到着分については遅着ペナルティーとして2000円の追金を義務付けとします。遅着ペナルティーの追金は大会が中止となった場合も返金いたしません。予めご了承下さい。
第18条 走行会中止・中断
●天候その他の理由により全てのスケジュールを消化出来ない場合、走行会が中断された時点で走行が1度以上行われたクラスは、走行会成立とする。
●天候その他の理由によりコースが閉鎖され、全ての走行が中止となった場合は、事務手数料として\6,000と必要経費(保険料ならびに遅着追金)を差し引いて返金するものとする。
●返金の対象者は当日受付を済まされた方とする。
●保険料と遅着追金はいかなる場合も返金出来ないものとする。
第19条 参加者の厳守事項
●全ての参加者は大会役員の指示に従う事。
●初心者の方(初めて参加される方、もしくは走行に自信の無い方)は、土曜日、日曜日に開催の初心者講習、及びにウォームアップ走行(参加マシンで先導者に従ってフルコース[リターンロード含む]を30km以下で低速走行)に
必ず参加をする事。また、土曜日に初心者講習、及びにウォームアップ走行に参加された方でも日曜日のウォームアップ走行は義務付けとします。
●初心者の方で初心者講習とウォームアップ走行に参加をしていない場合、大会参加を辞退して頂きます。予めご了承下さい。
●会場内で飲酒をしてはならない。
●許された場所以外での喫煙は厳禁とする(特にパドック内での違反者は、参加者、クルー、観客を問わず出場停止もしくは退場を勧告する事もあり得る)。
●火気の使用は禁止する。
●参加代表者は自チーム全員の行動について責任を持たなければならない。
●走行会当日はご自分の体調をしっかり把握し、気分が悪かったり、優れない場合は直ぐに事務局に申し出る事。
●走行会期間中に負傷した際は、必ずメディカルセンターにて受診する事。(保険に加入された方でも、メディカルセンターでの受診が無い場合には保険は適用されない)
●会場内での移動手段としてのスクーター等、原動機付き車両及びキックボード、スケートボード等の使用を禁止する。使用可能な乗り物は自転車のみとする。但し、トーイング時のみ原動機付き車両の使用は可能だが自賠責保険 の加入を義務付ける。
第20条 補足
●エントリー期間厳守を願います。締切後は如何なる理由でも受付出来ませんので、ご了承願います。
●参加者の使用出来る電源は有りませんので、各自発電機等はご用意下さい。
●使用したスペースは、帰る際に各自清掃願います。
ペアエントリーについて
●一台の車両を2名までのライダーが共用して、エントリーする事が可能です。参加申込み用紙は2名分ご記入頂き、それぞれ重複参加者欄に相方の氏名・クラスを記入し、1口にまとめお申し込みください。
●参加にあたり、車両整備・ライダー交代などを円滑に行い、走行会の進行を妨げてはならない。出走が間に合わない場合、当該の走行をリタイヤしたものとする。
●トーナメントラダーで同一車両が対戦する事になった場合、前走行タイムの速いライダーを勝者とし、シングル走行をする。
MFJラダーへの変更
※2007年よりトーナメントを実施する全てのクラスに於いて従来のJD-STER走行会ラダーを廃止し、MFJラダー方式に変更とする。

※MFJラダー方式とは全日本PBクラス等で採用されているラダー方式でドラッグレースでは一般的なラダーであり、NHRAやプロスター等も全てこの方式で開催されています。